SEO用語集
A
Alexa
【英語表記】 アレクサ
Alexa(アレクサ)とは、全世界のWEBサイトを調査し、訪問者数の多いページをランキングする事業を行っている企業。
AlexaのWEBサイトでは、全世界全てのWEBページを訪問者数の多い順にランキング表示したものを確認する事が出来る。
WEBサイト:http://www.alexa.com/
アレクサランキングが、検索順位と関係している事は話題になったが、実際アレクサランキングはある程度操作が出来てしまうため、ある意味曖昧な指標だ。
アレクサランキングは、Alexaから提供されているツールバーを自身のPCへインストールする事で、そのデータが集計される仕組みになっている。
例えば、自身のWEBサイトにアレクサに対しリンクを設置し、アクセスしてきたユーザーに対し、ツールバーをインストールする様呼びかける。
何十人か何百人に一人はインストールする者がいるだろう。
インストールした者は、そもそも自身のWEBサイトに訪問してきたユーザーなのだから、自身のWEBサイトに対し何らかの関心があった可能性が高い。
関心があるユーザーであれば、再訪門してくれる事もあるだろう。
アレクサツールバーをインストールしたPCで自身のWEBサイトにアクセスがあれば、データとしてアレクサへ転送され、ランキングのプラスとなる。
この様に、そもそも自身のWEBサイトに関心のあるユーザー(企業であれば社員のPCなど)
にあらかじめアレクサツールバーをインストールしておく事で、ランキングをあげる事が可能な訳である。
WEB担当者の中には、アレクサランキングをWEBマーケティングの目標と設定し、アウトソースしているケースもある様だが、先に書いた様に操作出来てしまうデータである為、アレクサの順位やトラフィックデータ自身をWEBマーケティングの目標にする事は、本来の目的を見失う危険があるので避けて頂きたい。
AIDMA
【英語表記】 アイドマ
AIDMAとは、マーケティングにおける生活者の購買行動プロセスのモデルです。
Atention(注意)→Interest(興味)→Desire(欲望)→Memory(記憶)→Action(行動)
の頭文字を並べた。
詳しくは、SEOは最高の広告媒体をご覧下さい。
アクセシビリティ
【英語表記】 Accessibility
高齢者や障害者など、ハンディキャップを持つ人にとって、どの程度利用しやすいかとして使用される事が多い。
例えば、目の不自由なユーザーには、フォントサイズや配置を容易にカスタマイズ出来る仕様が望ましく、マウスを動かす事の出来ないユーザーは、キーボードのみで操作ができるインターフェイスが理想。
WEBサイトのアクセシビリティは、誰にとっても使い勝手の良いサイトである事が望ましく、検索エンジン側もそのようなサイトに対し高評価を与えている部分がある。
複数のブラウザやパソコン環境に左右されず正しいレイアウトで表示される事は最低限考慮し制作を行う事を心がけたい。
WEBサイトの場合は、W3Cによって提唱され、画像や音声などには代替テキストによる注釈をつける事が推奨されている。
ALT属性(オルト)
ALT属性とは、HTMLファイルの中で、画像に付ける代替テキストのこと。
ブラウザにより画像表示がなされなかった場合にもalt属性を記述しておくことにより、その画像がどんな画像なのかを識別することができる。
通常クローラーに認識されない画像ファイルだが、alt属性により代替テキストとして認識されるので、SEO対策を行ううえで重要な施策となる。
Apache
【英語表記】 アパッチ
Apacheとは、最も人気の高いWebサーバソフトウェアの一つ。
Apacheはフリーソフトウェアとして無償で公開され、世界中のボランティアのプログラマたちの手によって長年に渡って開発が続けられている。
ASP
【英語表記】 エーエスピー Active Server Pages
ASPとは、通常、WEBブラウザに渡されてから処理されるスクリプトをサーバー側で処理し、その処理結果のみをWEBブラウザに送信する機能の一つ。
Application Service Providerとは全く異なる。
ASP(Application Service Provider)
【英語表記】 エーエスピー Application Service Provider
ASPとは、Application Service Provider(アプリケーションサービスプロバイダ)の略で、ビジネス用のアプリケーションをレンタルしている業者を言う。
アプリケーションはサーバーにインストールされているため、顧客のPCへ個別にインストールする必要が無い為、これまで膨大であった手間・費用を大幅に削減する事ができた。
Active Server Pagesとは異なる。
API
【英語表記】 エーピーアイ(Application Program Interface)
APIとは、Application Program Interface(アプリケーションプログラムインターフェイス)の略で、ソフトウェアを開発する際に使用できる命令や関数の事をいう。
例えば、大手の検索エンジンGoogle社が開発したGoogleMapを利用し、さらに使い勝手などに優れたものを他社が開発を行う。この時にAPIを取得する事で、Google社が提供しているサービスを利用する範囲が広がり、付加サービスを開発できるようになる。
Atom
【英語表記】 atom
Atomとは、Webサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマット。
これと似たものでRSSがあり、AtomもRSSリーダなどに対応している。
AND検索
【英語表記】 アンドけんさく
AND検索とは、検索エンジンの機能の一つで、複数のキーワードで検索した場合、そのすべてを含む検索のこと。
複合検索などとも言い換える事が出来るが、「SEO対策」+「成果報酬」などの様により、検索結果をより限定する検索方法。
「SEO対策」と検索した場合、多くのSEO業者WEBサイトが表示されるが、「成果報酬」を加える事でWEBページ上に「成果報酬」のテキストが入っているページが結果として返ってくる。
単一ワードで検索を行い、自分の探しているサイトが見つからない場合に検索する人が多い。
PCの普及につれて、日本人の検索ワードも年々進化し、よりニーズに近いキーワードで検索をする人たちが増え続けている。
これらを考慮し、ビックキーワードでのSEO対策のみでは無く、複合キーワード(AND検索)にも対応した幅広い、本当の意味でのSEO施策が求められている。
Ajax
【英語表記】 Asynchronous(エイシンクロナス)
Ajaxとは、WEBサーバーとサーバーを連動させ体感的に操作が可能となるプログラムを言う。
Ajaxは、Asynchronous(エイシンクロナス)の略語でJavaScriptとXMLを組み合わせた技術。
例えば、ブラウザ上でドラッグアンドドロップが可能となったり、ダブルクリックでファイル展開が可能となるなど、ローカルPCと同じような操作性が可能となるため、グループウェアやWEBメールなどで成長を見せている。
SEO観点から言うと、基本的にJavascript自体がクローラーに読み込まれない為不利となる。
FLASHなどと同じように、人間への視覚・操作を重視するか、SEOを重視するかをWEBサイトのコンテンツから考えて組み込む事が必要となる。
アライアンス
【英語表記】 alliance
アライアンスとは、直訳すると同盟、連合を表す。
一般的には、提携・協業などの意味を差して使われる事が多い。
例)
SEO業者とアフィリエイト業者がアライアンスを組む。








