SEO用語集
C
CSS
【英語表記】 シーエスエス(cascading style sheets)
CSSとは、cascading style sheets(カスケーティングスタイルシート)の略で、HTML文書に対する表示方法を指示する為の仕様。
これまで、レイアウトに関する記述はHTMLに取り込まれていたが、文書の論理構造を記述するHTMLの目的に反している為、CSSが新たに策定された。
SEOの内部対策では、CSSとHTML構造を理解し、検索ロボットに効果的に表現していく必要がある。
しかし、その便利性を隠しテキストなどのSEOスパムに利用する手法が流行した。
CSSはあくまで、HTMLの文法を正しく書くためのものであるから、正しいSEOを実施していきたいものだ。
CPA
【英語表記】 シーピーエー(Cost Per Acquisition)
CPAとは、Cost Per Acquisitionの略で、商品購入や会員登録などの利益につながる成果1件当たりに発生したコストを言い、顧客獲得単価とも呼ばれる。
例)
月に50万円の費用を投じ、広告Aを出稿した。
この広告Aから、10件の受注を確認出来た。
【 ¥500,000÷10=¥50,000 】
となり、CPAは¥50,000となる。
CMS
【英語表記】 シーエムエス(Content Management System)
CMSとは、Webサイトのコンテンツを構成する、テキストや画像、ページレイアウトの情報などを統合的に管理して、サイトの構築を自動的に行う仕組み。または、それを実現するソフトウェアのこと。
CMSを導入すれば、HTMLなどの知識が無くても、Webサイトの更新・管理などが容易に行える。
CGI
【英語表記】 シージーアイ(Common Gateway Interface)
CGIとは、Webサーバが、Webブラウザからの要求に応じて、プログラムを起動するための仕組み。処理結果をブラウザに表示する動的ページの代表的なプログラム言語。
SEO対策においては不利とされているが、フォームやアクセスカウンタなどで多く使用されている。
CSV
【英語表記】 シーエスブイ(Comma Separated Values)
CSVとは、データをカンマ(",")で区切って並べたファイル形式のこと。
主に表計算ソフトやデータベースソフトがデータを保存するときに使う形式だが、汎用性が高く、多くの電子手帳やワープロソフトなどでも利用できるため、異なる種類のアプリケーションソフト間のデータ交換に使われることも多い。
実体はテキストファイルであるため、テキストエディタやワープロなどで開いて直接編集することも可能。








