SEO用語集
か行
キーワード連動型広告
【英語表記】 Pay Per Click
キーワード連動型広告とは、検索結果に連動したクリック課金型広告を指す。
PPC(Pay Per Click(ペイ・パー・クリック))やリスティング広告とも呼ばれます。
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クリック課金型広告
キャッシュ
【英語表記】 cache
キャッシュとは、利用する頻度が高いデータを蓄積し、次回利用時に蓄積したデータから読み込みその速度を向上させる為の記憶装置。
検索エンジンにもキャッシュ機能が存在しており、膨大なWEBサイトを瞬時に検索結果として出力出来るのもこのキャッシュを利用している為。
クローラー
【英語表記】 Crawler
クローラー(Crawler)とは、WEB上の文書や画像を収集し、データベースに蓄積するプログラムで、インデクサやスパイダーとも呼ばれる。
通常は、リンクを辿りそれぞれのWEBサイトへ訪れる事が多い。
コンバージョン率
【英語表記】 conversion rate
コンバージョン率とは、Webサイトを訪問したユーザー数に対して、そのWebサイトでの商品の購入・会員登録などを行ったりしたユーザーの割合を表した数値のこと。
モノやサービスを販売するeコマース(電子商取引)サイトでは、いくら訪問者数が多くても、実際に商品が売れなければ意味がない。訪問者数のうちどの程度が実際に商品を購入したかを示すのがコンバージョン率で、訪問者が誰も商品を購入しなければ0%、すべての訪問者が商品を購入すれば100%となる。
自社サイトのコンバージョン率が把握できれば、様々な試算が可能になる。
例えば、メール広告を出稿する場合、平均的なクリック率が1.5%で、配信単価が10円のメール広告媒体を利用するなら、自社サイトのコンバージョン率値を利用して、このメール広告媒体の利用が費用対効果に見合いそうかどうかをシュミレーションすることがでる。
コンバージョン率を上げる方法として、純粋にサイトを訪れているユーザーの購買意欲を煽るような方法を考えたり、実際にコンバージョン率が悪いなら、SEO対策を施すなどの手段を用いて、アクセス数を増やして購買者数を増やし、賑わっているサイトを演出するという方法もある。閑散としているサイトより、人の出入りが多そうなサイトの方が信頼を勝ち取れると言う考え方。
また、自分のサイトを利用して購入してくれたユーザーは、その品物に対して満足してくれれば、リピータになってくれる確率は非常に高い。リピーターはまた、自分のサイトで購入・契約をしてくれる可能性が高いので、リピーターを増やしていく事もコンバージョン率を上げる上では重要といえる。
クロスリスティング
【英語表記】 x-listing
クロスリスティングとは、Excite社と「goo」を運営するNTTレゾナント社が共同出資して設立した会社。
ディレクトリ型検索エンジンの提供およびキーワード連動型広告の販売を事業目的とし、2006年1月10日より営業を開始した。
グーグル
【英語表記】 Google
グーグル(Google)とは、主にロボット型検索エンジンを提供しているオンラインサービス、ならびに同サービスを運営する企業の名称。
Google:http://www.google.co.jp/
クエリー
【英語表記】 query
クエリーとは、「質問する」「問い合わせ(をする)」「尋ねる」などの意味を持つ単語で、データベースから、データを抽出するためにその条件に合致するように「要求すること」を意味する。
検索においての「検索クエリ」とは、簡単に言えば「検索にかけた言葉」(キーワード)のこと。
グーグル八分
グーグル八分とは、WEBページがグーグルのデータベースから除かれグーグル検索エンジンで検索しても、結果として何も表示されない状態をいう。
このような状態になる理由としては、一般的に「検閲」とされ、SEOスパムとは別の行為として認識されている。
クリックスルー率
【英語表記】 CTR(Clickthrough Rate)
クリックスルー率とは、リンクを見た総数に対し、実際にリンクがクリックされた回数の割合のこと。
10人が検索を行ったとし、検索結果が表示される。10人が10人とも同じリンクを1つクリックした場合、このリンクのクリックスルー率は30%になる。CTRとも呼ばれる。
クローキング
【英語表記】 Cloaking
クローキングとは、検索者が実際に目にするURLのコンテンツとは違うコンテンツを検索エンジンに記録させる行為のこと。
検索エンジンの多くは、認めていないクローキングに対するガイドラインに違反した場合、ページにペナルティが課されるか、検索エンジンのインデックスから削除されインデックスの登録を禁止される場合がある。
一般に検索エンジンが提供している有料登録プログラムのみが認められている。
クラスタリング
【英語表記】 Clustering
クラスタリングとは、検索エンジンの検索結果ページが一つのサイトで独占されないようにする方法。
例えばGoogleの検索結果ページでは同一ドメインのWebページは最大で2ページしか検索結果に表示されない。
仮想専用サーバ
【英語表記】 VPS
仮想専用サーバとは、レンタルサーバーのサービスのひとつで、共有サーバーながら、仮想的に専用サーバーと同等の機能を提供する。
物理的に専用サーバーをよりも安値で提供でき、専用サーバーと同等の機能でレンタルできるため、各社が競って導入している。
VPS(Virtual Private Server)とも呼ばれる。
コメントスパム
コメントスパムとは、ブログサイトなど、コメントの書きこもるサイトに関して、実際には関係のない話題に対しコメントやリンクを書き込む行為。
リンク先のページランクを上げたりる為に、他サイトで行うスパム行為。
2004くらいからコメントスパムを行う業者が増え、最近ではSEO目的(被リンク獲得)の為にコメントスパムを行う者も多い。
このような行為は、ブログの管理者に迷惑をかけるばかりではなく、著しく検索エンジンのユーザビリティを損ねる為、ブログ提供会社や管理者はコメントスパムソフトからの書き込みに対しブログ自体の改良を行っているが、業者側もそれに合わせソフトの改良を行っており、いたちごっことなっている。
しかし、SEOの観点から見ると、コメントスパムは一昔前の手法だ。
コメントスパムが流行りだした頃は、ブログからのリンクも通常サイトからのリンクと同じ様に評価されていた。今日では、ブログからの被リンクは評価が下がり、急激な被リンクの増加はランク低下などの悪影響を及ぼす危険性もある。
隠しリンク
隠しリンクとは、SEOスパムの一種で、クローラーにクロールされることを意図しているが、ユーザーからは見えない(見えにくい)リンクのこと。
タイニーフォントを使用したり、背景と同じ色でリンクテキストを設置したりすること。
キーワード出現率
キーワード出現率とは、WEBページの中に含まれる単語が表記されている回数。
計算式(%):計測したいキーワード ÷ WEBページ1ページ当たりの総単語数 × 100
SEOの内部対策では、上位表示を狙うキーワードがWEBページ中にどのくらい含まれているかが重要な要素。
総単語数やコンテンツページのボリュームによってその最適値は異なるので何パーセントが最適、とは言えない部分はあるが、3%~8%のキーワード出現率であれば、人間がその文章を読んでもキーワードが頻繁に出現しすぎず最適な状態に近い場合が多い。
逆に意識をしすぎてキーワードを詰め込みすぎると、文章が読みにくくなり本来の目的を見失う結果となってしまうので注意。
クロスメディア
【英語表記】 Cross Media
クロスメディアとは、多様なメディアを用いより効果的な伝達を行うといったマーケティングの手法。
例えば、雑誌などに広告を掲載した時に、伝えきれない事(申し込み方法など)があったとする。
こういった場合にQRコードを広告枠の一部に掲載しておく事で、雑誌だけでは注文に至らなかった読者もより詳細な商品説明が書かれているモバイルサイトで成約を行う。
今や、CMでは当たり前となった「詳しくはWEBで」の手法も同様のクロスメディア戦略と言える。
SEOは様々なメディアとのクロスで、より一層の効果を出すことが出来ますので、お気軽にご相談下さい。








