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SEO最先端!ニッチキーワードの効果

SEO対策は、検索結果で上位表示させいキーワードを選定する事から始まります。
キーワード選定は一番大切な作業と言えます。いくら検索結果の上位に表示されてもそのキーワードがコンバージョンしないキーワードでは無意味だからです。

ビックキーワードで失敗した例

あるお客様より弊社に依頼があり、診断を行った例です。

とある英会話スクールがあり、生徒さんの多くは口コミによる入会がほとんどでした。
全国規模のスクールには無いアットホームさから生徒数も年々増加し、関東で5店舗にまで拡大し、経営も順調でした。

スクールも軌道に乗ってきた頃、1店舗だけホームページからの入会者数が急激に増加している事に気づき、生徒さんに「どこでホームページを知りましたか?」と訪ねるとほとんどの生徒さんが、「Yahooで検索して知った」と答えます。
この頃は、ちょうど2005年の10月、Yahoo検索システムが一新した時でした。

これを聞いたスクールのWEB担当者は早速Yahooで検索してみました。
「英会話スクール」「英会話スクール 東京」「英会話スクール 練馬区」「英会話スクール 東武練馬」 その中で検索上位に表示されたのは、「英会話スクール 東武練馬」でした。
「英会話スクール 東武練馬」で上位表示され、これだけの反響があるなら、「英会話スクール」で上位表示されれば更に新規会員を増やす事が出来ると考え、WEBサイトにSEO対策を施工しました。
しばらくし、検索結果で上位表示されたものの、想定していた新規会員数を獲得するには至りませんでした。

このケースは、一番失敗の多いパターンの一つです。
ニッチなキーワードでの対策が成功し、更なる効果を期待しよりビックキーワードでのSEO対策を行う事は順を踏んでいて成功するパターンも多く王道の様に思えますが、こちらの英会話スクールの場合はそうではありませんでした。
何故かと言いますと、コンセプトがずれていた為です。

サイトの最終目的は入会申込であり、東武練馬の教室に通えない人にとって意味の無い情報となります。結果、コンバージョン率の低下となります。


キーワードを選定する際には、コアユザー層とSEO対策効果を照らし合わせましょう。



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