SEOの必要性
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マーケティングにおける消費行動のプロセスを「AIDMA(アイドマ)理論」と言う手法があります。消費者の心理的プロセスには、Attention(注目)→Interest(興味)→Desire(欲求)→Memory(記憶)→Action(行動)の上に成り立っていたからです。
しかし、従来主流であった「AIDMA理論」に代わって「AISAS(アイザス)理論」が主流になりつつあります。
AISAS理論とは
Attention(注目)→Interest(興味)→Search(検索)→Action(購買)→Share(情報共有)から成り立つ理論。
検索エンジンが進化するにつれ、それを利用するユーザーはますます増加します。消費者が自分からアクションを起こし、商品を探すのですから、SEO対策による検索エンジン上位表示は、必要不可欠・最も重要なマーケティング手法の一つです。
インターネットを利用するユーザーの90%以上は、検索エンジンを利用していますから、御社の主力商品が検索結果で上位に露出されれば、文字通り“注目”され、商品(サービス)が売れるきっかけへと繋がっていきます。
紙媒体より効果的
クライアント企業の実に80%以上が紙媒体よりSEO対策の方が、費用対効果に優れているとおっしゃっています。
ケース1【事業体:通信講座】
- 資料請求一件あたりの費用対効果は?
- 新聞折込チラシで20,000円/件くらいです。SEO対策後のWEBサイトでは5.000円/件くらいですかね。ホームページだと、紙面に比べ情報量が多いので、動機付けがうまく出来ます。
また、SEOをお願いしたキーワードでTOP3にランクした後に驚いた事は、SEOを実施しているキーワードからのアクセス以上に、複合キーワードでのアクセスが非常に多いという事です。
トップページに対し「ビックキーワード」での上位表示で、サイト全体からのアクセスのおよそ40%程度。その他は、今まで圏外だったサブページが複合キーワードでヒットするようになりました。
会社的にビックキーワードでの上位表示は必要不可欠ですが、WEB担当者の私からするとコンバージョン率の高い複合キーワードでヒットする事が、最善の結果だと満足しています。
ケース2【事業体:リフォーム】
- SEO対策を導入し申込件数は増えましたか?
- はい。当然増えました。しかし、一番大きいのはお客様への安心感です。これまでは、訪問営業が主な販売チャネルでしたが、最近のニュースなどで他社悪徳業者と同業にみられてきました。
検索エンジン上位表示のお陰で、認知度、安心感をお客様に与えられて成功しています。やはり、一般のユーザーはYahooで上位表示されているサイトは人気サイトと感じてくれるようです。
ケース3【事業体:学習塾】
- 生徒数は増えましたか?
- これまでは、近郊中学の学区内にしかチラシを撒かなかったので、生徒数もそれほどではありませんでしたが、検索エンジンで上位に表示されるようになってからは学区外からの生徒も来るようになりました。保護者の方々もインターネットを利用する世代ですから、ホームページ上に保護者からの相談室を設けご好評を頂いております。
また、保護者の方からの口コミでご紹介を頂く時にも「●●●●」で検索して一番上に表示される学習塾と言って頂けるので、色々な面で効果を実感しています。








